シッタカブリオーネ

虚言・妄言・支離滅裂

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つれづれ

東京で雪が降っている。福島に住んでいた昔のことをぼんやり思い出す。
今、雪が降っているんだということを、なぜだか無性に他人と共有したくなったけれど、生憎適当な知り合いなんかいない。
ま、気分的に独り占めということで、それはそれで良いけれど。
ああ、それでも今、出来ることなら実家にいる犬とはしゃぎ回りたい。きっと目茶苦茶楽しいだろうなあ……。

━━━

この時期は人がよくいなくなったりする。
これでもう会えないんだとわかっていても、僕に出来るのは曖昧に笑って決まり文句の謝辞を口にするくらい。
情けないけれど、また会いたいですと言葉にして、それなのにずっと会えなくなるよりはいいように思う。


それでも時々、自己の形成の仕方を間違えたなと思う。
僕は僕を生きるのがつらいもの。
会いたいし、寂しいし、雪が降ってるよってはしゃぎたいもの。

なんとも、うまくいかないものだよなぁ、人生って。
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  1. 2008/01/23(水) 09:57:39|
  2. 日常
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夢の代わり

蛍光灯をつけたまま、いつの間にやら迎えていた朝。
どうやら地球が回るのには誰の許可もいらないらしい。
あるいは誰かがきちんと手続きを踏んだのか。
そうかもしれない。
有能な生き物は案外そこら中にいるものだ。
僕が知らないだけで、可燃ゴミを漁る猫がその誰かだったかもしれない。
もしくはその猫に集っている蚤がそうだったのかもしれない。

しかしそんなことはどうでも良いことだ。
肉も草も虫も煙も食う人間は、朝でも昼でも夜でも眠れる。
眠って良いのだ。
そして、眠らずとも良いのだ。
そうでなければ こんなにも眠たくない理由がわからない。
もう朝だというのに。

おはよう おやすみ こんにちは さようなら
いずれでもない泡のような朝。
  1. 2008/01/19(土) 08:29:21|
  2. 妄言
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何を書いているのか、自分は

誰が夢なんて見て良いと言った?
お前に変えられるのは、精々毎日の服装くらいだ。
人間に可能なことのすべてが、お前にとっても可能なわけではない。

何一つ選べないわけではないが、世界にあるすべてがお前の選択肢ではない。
諦めろ、安定を目指せ、死んだように生きるのがお前には良く似合っている。

首を吊ったように、いつまでも上を見たまま狭い部屋の中でぶら下がっていろ。
お前に出来る最善は、最下層で出来損ないの妄想を焚き続けること。

煙を喰らって脳を壊せ。
誰しもがお前の死を仕方がないと思えるように。
  1. 2008/01/17(木) 20:18:01|
  2. 妄言
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古傷が痛み

この時期になると圧倒的な程のナーバスな感情に襲われるのは毎年のことだ。
毎回些末な事情は違えども、その根幹、その本質は一緒。
どうしようもないワタクシは音楽を頭から被り部屋の隅で震えながら、ぎりぎりのところで持ちこたえる。
春はまだか。

春になれば小石でさえ陽光に照らされ、自らの境遇を笑い飛ばせるだろう。
雨に散った桜の花が張り付くアスファルトを哀れみながら、あるいは羨みながら歩くのも良い。
春はまだか。

しかし結局のところ、春の向こう岸にはまた、冬が佇んでいる。
私が歩いて辿りつくのは必ずこの場所でしかない。

そんな考えに囚われるため、冬にいる間、冬というものは永劫に続いているように感じる。
私はすっかり隔離されていて、救いはどこにもない。

輝かしいものはすべて反射され、真っ白い冬だ。
  1. 2008/01/17(木) 01:24:32|
  2. 日常
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平常復帰

毎年正月になると体調を崩している気がする。
別に正月は嫌いじゃないけれど、逆に正月からもの凄い勢いで嫌われているんじゃなかろうか、僕は。

そんなこんなで寝込んだりしつつ、ようやく小康状態へ。
いやあ、健康って素晴らしいなあ、なんて柄にもない感慨はきっと消費期限2時間程度。
跡形もなく消えるだろう。


どうでも良いけど今年の目標。
為すべきことを為そう。
それを為す理由は、僕がこの人間であるため、くらいの勢いで。
  1. 2008/01/10(木) 13:02:01|
  2. 日常
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極めて個人的な元旦

先月から続けていた仕事がようやく一段落ついて、僕もやっと新年を迎えられる境遇になった。
終わったという実感がないのは、まだ当分は付き合わねばならないからか、それともあまりに未熟な仕事内容のせいか。

ともあれ、一応の終わりを迎えたのだから、良しとしよう。
少なくとも一歩は前進したことを、ちゃんと自分で評価してやろう。

朝が来たら準備をして、実家へ帰る予定。
犬に会うのがとても楽しみだ。
会いたい人には会えないけれど、彼だけはいつだって快く僕を迎えてくれる。
それはとてもありがたいことだと思う。
  1. 2008/01/02(水) 03:18:21|
  2. 日常
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十二月三十二日

まだ2008年を認めるわけにはいかない深夜一時。
仕事納めと仕事始めが一緒に来やがったに違いない状態だというのに、我がパソコンは今日もフリーズ。
ふざけるな!と思いつつ、為すすべもなく再起動。

すると画面には
『新年あけましておめでとうございます』
と表示される。

サプライズパーティのつもりか知らないけど、叩き壊してやろうかと真剣に考えた。
とにかく今は早く新年を迎えたい一心です。
  1. 2008/01/01(火) 01:48:15|
  2. 日常
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