シッタカブリオーネ

虚言・妄言・支離滅裂

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【リルガミンサーガ】

Amazonで購入したwizardryのPS版旧三部作、リルガミンサーガが今日届いた。
折角なので、一つのコンテンツとしてここに記録していきたいと思う。
原則としてリセットは無し、Web上の攻略情報は見ない、ということで。

しかしまあ、人生を狂わせるほどの威力を持つ、てなことさえ言われるwizardryだけど、
それを肯定するのは大体がPCやFCでプレイし始めた人たちで、
PS版から始めて、ドツボにハマってとっぴんしゃん、っていうのは聞いたことがない。
何でだろう。


一つ仮説をでっち上げるとすれば、wiz以降のゲームの幾つかには、wizardryに含まれていた面白みが、
薄められた形にせよ、入れられているからではないか。

つまり、wiz以前しか知らなかった人が味わうwizardryという体験は、
その免疫のなさにより、もはや代替えの利かない面白さの回路を、
wizardryという名前と共に形成してしまった。

しかし、wizardryをやったことはないが、wiz以降のゲームを知っているという人が初めてwizardryと対面するとき、
彼には既に、他のゲームによって形成された免疫があり、その中にはwiz的な面白みに対するものも含まれている。

そして結果的に彼にとってwizは、免疫がなかった人たちが味わった衝撃より弱い打撃しか与えてくれなかった、てなふうに考えられないこともないかなあ、と。


でも後者のようになるのは、何もデメリットばかりではない。
後者の彼は、wizardryほど苦労することなく、wiz的な面白さを味わうことができているわけだし。

ただ前者の人が喰らった劇的な、正にドラマティックな衝撃は体験できないかもしれないけど、
言うなれば、人生を狂わすことなく、そのテイストは感じられるということは評価すべきことだと思う。


だって、その方が一般的で健全だし。
あ、そっか、ゲームって健全な方向に進化している、と言えなくもないわけだ。
その方向ばかり、というのは絶対いやだけどね……。


つうか、語りすぎか?
健全なブログって、何だろう。

なんだかな。
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  1. 2007/07/29(日) 02:19:50|
  2. 日常
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