シッタカブリオーネ

虚言・妄言・支離滅裂

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どうにも

 うまい言葉が見つからない。空回りのあげく熱暴走のためにフリーズ。そんな近頃。のような気がする。いや、多分全然違う。そう、まるで滑稽なほど。
 けれどそれでも言葉を語れば、違っていると感じさせる当の何ものかを間接的に感じることができる。違っていると感じることでしか触れられない何かに、触れることができる。それこそが言葉の価値。
 その何ものかが、そう感じる以前に存在するものなのか、すなわち幻想にすぎないのではないか、などということはどうでも良いことだ。もどかしさがそれによって、動力や指針となり得るならそれで良い。前進することによってのみ価値は生じるし、価値があるとは前進できるという意味だ。
 前進?あるいは変化。運動?あるいは鑑賞?

 わからない。ただ、言葉の恐ろしさとは、言葉の中にわかるという語が含まれていることだ。わからないことでさえ、わかったことになってしまう。誤解も一つの理解だ。理解は何かの終着であり諦めのようなもの。
 しかし、それがなければ、新しさというものも無いのかもしれない。
 よくわからない。わからないくせに格好ばかりつける自分の言葉は、もうほんとにいい加減にしろと思う。僕はわかりたいのか、わかりたくないのか、わからない。前進しているのかどうかも怪しい。なんともはぁ、もどかしい。


 今日は雨が降るとの予報だったので傘を持ってバイトへ向かう予定だったが、朝、そんなことは忘れていた。結局雨は降らなかったけれど、なんだかばつが悪い。まあ、まあ、いっしょに反省をしようじゃないか気象庁。
 帰宅後、アニメ〈青の6号〉を鑑賞した。すごい濃密で、面白かった。落としどころ(母親のようなムスカや、ゾーンダイクの家族など)がいらないという気はするものの、逆に言えばそれくらいのことをしてと懇願できるような作品。いやあ、よかったッス。

 って、昨日もバイト後にアニメ〈灰羽連盟〉を観てしまったくせに、良いのか、時間は。と自家突っ込み。良いのです。と自家洗脳。これぞ自家宗教。アホか、自分。以下エンドレス。
 さあて、寝ますか。寝られればな。
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  1. 2008/06/08(日) 23:08:10|
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