シッタカブリオーネ

虚言・妄言・支離滅裂

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メモ乱打

・アマゾンにおける、メジャーな続編ゲームの平均的なレビュー推移。

発売前:嘆き、不安を語る輩の発生。これに対し、そんなことを書くな、というレビュー(?)が発生。場が暖まり始めると、期待してます!的な進行方向不明なメッセージが湧く。

発売後:不満、揚げ足取り、大げさな絶望レビュアーが我先にとプリプリしだす。その後、肯定的な文章がぼちぼち出始める。最終的には、おおむね肯定派が生き残る。

 発売後について考えてみる。なぜそのような現象傾向にあるのか。
 簡単なことだ。前期における否定派の大量発生は、ハマっている多くの人がレビューなんてものを書く暇があったらそれをゲームに費やしているために観察される。後期においては、時期を過ぎてもなおメジャーな続編ものについて語ろうとする者、あるいは検索をかける者は、大体にしてそのシリーズの信奉者だからだ。そこまで大げさでなくとも、少なからずポジティブな感情でそれを見ようとする者だろうから。

 こんな傾向に対し、楽しんだ者勝ちだ、という台詞はよく言われる。けれど少なくとも、アマゾンに不満レビューを書く人の多くに関しては、どうも不満を楽しんでいるように感じるけれど。悦に浸るというか。
 まあ、こんなことは同様の嗜好が自分にあることだからわかる、というか型に押しはめて解釈しているにすぎないんだけど。
 他人のふり見て我がふり直せ、か。でも、楽しいからいいような気もするけどね。
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  1. 2008/06/09(月) 01:00:53|
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