シッタカブリオーネ

虚言・妄言・支離滅裂

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こころみ

 どうも書いたり書かなかったりするので、よろしくない。書くなら毎日書く、書かないならずっと書かない、ときっぱりすべきのように思えた梅雨時日本劣等感。要ダジャレ自重。
 まあ、そんなわけで、空いている時間にメモ書き投稿をして、夜に一応の清書をしようキャンペーン勃発。どうせ一週間も続かないだろうけれど。

 本日の降水確率は20%。実際は水滴が極微量降った。以前、20%で降られることが体感的に20%を超えている、と書いた。冷静になって考えれば、ここにある理屈は簡単だ。僕は思い切り空が晴れていれば天気予報なんて見ない。雨が降るかもしれないという予感をわずかでも感じて、それで天気予報を見るのだ。だから、体感的に20%を超すのは当たり前のことと言える。
 占いなんて馬鹿馬鹿しい、と思っていたけれど、案外それに近いことをやってしまっていることを自覚する。情報は客観的に見なきゃだよなぁ、と当たり前のことを思う。

 出先に着いてからライターを持参し忘れたことに気づく、何度目だ自分。いっそ左手の薬指あたりに埋め込むと良いかもしれない。さすがに置き忘れることはなくなるだろうから。

 現在読書中の本に、“人間は脳を10%以下しか活用していない”というのはデタラメである、というようなことが書かれていた。それはもちろんそうだろう、神経科学とかから見れば。でも、その言明が意味していること、意図を想像すると、何というか的外れなように思える。
 その言明の意味、あるいは価値は、人間の可能性を具体的に小さく設定してみせることだろう。大事なことは、イメージを持つことだ。現在の状態をただ単に“まだまだ”とするのではなく“10%”とすることでそのイメージに具体性を持たせることにこそ、その言明の意図があるのだと思う。
 イメージは、未経験なものごとに取り組む場合非常に重要だと思われる。その他、未来を設計するのにも役立つ。ヒトはあらかじめ用意された着地点に向かって飛ぶものだ。イメージとは、私に先立って投げかけられた未開の着地点を照らす照明のようなものだ。そんな気が、少しする。
 個人的には、イメージを使ってものごとを云々するの、結構苦手だけれど。
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  1. 2008/06/20(金) 23:54:42|
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